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現場から

近鉄の名阪新特急 ひのとり“飛翔”へ着々 /大阪

トレーラーで陸送される近鉄の新型特急「ひのとり」=東大阪市で、望月亮一撮影

光沢の赤色車両

 大阪と名古屋を結ぶ近畿日本鉄道の名阪特急「ひのとり」(80000系)が来年3月のデビューに向け、最後の準備を進めている。複数の会社が参加する開発プロジェクトとして2013年12月にスタートし、最新のVR(仮想現実)技術などを投入。先月には最初の1編成(6両)が夜間陸送され、「大きく飛翔する新たなシンボル特急」(都司尚社長)が姿を現しつつある。

 旅立ちを祝うかのように、土砂降りの雨が一瞬、勢いを緩めた。10月25日午前2時過ぎ、近畿車輛(しゃ…

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