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米国パリ協定離脱通告 「米抜き」広がる失望 影響限定的との声も

21世紀末の世界の平均気温

 来年始まる地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を巡り、トランプ米政権は4日、国連に対し離脱を正式に通告した。世界第2位の温室効果ガス排出大国の脱退により、対策強化に向けた世界的な機運が低下することが懸念され、各国から失望する声が上がった。ただ米国内でも温暖化対策に熱心な州や企業が多く、影響は限定的との見方もある。【大場あい、鈴木理之、福永方人(ロサンゼルス)、八田浩輔(ブリュッセル)】

 世界最大の温室効果ガス排出国である中国外務省の耿爽(こうそう)副報道局長は5日の記者会見で、米国の…

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