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カシミール州自治権剥奪 「反インド的行動 許容できない」 インド人民党幹事 ラーム・マーダブ氏(54)

ラーム・マーダブ氏=ニューデリーで2019年11月4日、松井聡撮影

 ヒンズー至上主義を掲げるインドの政権与党・インド人民党(BJP)の幹事で、カシミール地方や北東部を担当するラーム・マーダブ氏(54)は4日、ニューデリーで毎日新聞の取材に応じた。8月の北部ジャム・カシミール州の自治権剥奪に絡み「現在も約200人の政治家らを拘束している」と明らかにし、拘束期間について「彼らが問題を起こさないと確認され次第解放される。だが反インド的、分離主義的な行動は許容できない」などと述べ、今後も厳しい取り締まりを継続する方針を示した。

 マーダブ氏は、自治権を定めた憲法の条項が「カシミールの分離主義やテロを助長してきた」と主張。8月に…

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