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2閣僚辞任で首相「責任を痛感している」 衆院予算委

衆院予算委員会の集中審議で2人の閣僚の相次ぐ辞任について答弁のため挙手する安倍晋三首相(右)=国会内で2019年11月6日午後1時6分、川田雅浩撮影

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 安倍晋三首相は6日の衆院予算委員会の集中審議で、「政治とカネ」を巡る問題で、菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相が辞任したことについて「わずか1カ月の間に相次いで辞任する事態になったことは国民に大変申し訳なく、任命した者として責任を痛感している」と陳謝した。自民党の坂本哲志氏の質問への答弁。

 首相は2人の辞任後、速やかに後任を任命したとしたうえで「行政を前に進めることに全力を尽くし、国民への責任を果たしていく。一つ一つの課題に結果を出していくことで信頼回復に努めていく」と説明。菅原、河井両氏の説明責任については「辞任の際の会見で『今後も説明責任を果たす』と述べている。今後とも自ら説明責任を果たしていくと考えている」と述べた。【青木純】

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