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香港親中派議員刃物で胸刺され負傷 暴力の連鎖 民主派襲撃も相次ぐ 

6日、香港大学でデモに参加する学生=AP

 政府への抗議デモが続く香港で6日午前、親中派の立法会(議会)議員、何君尭氏が男に刃物で胸を刺され負傷した。命に危険はないという。香港では民主派の議員や運動家が襲われる事件も相次いでいる。立法会と区議会(地方議会)の議員は兼務でき、何氏は24日投開票の区議選に出馬している。政府はデモの激化などで混乱すれば区議選の一部を延期・中止することも視野に入れている。

 香港紙によると、何氏が街頭で市民に支持を呼び掛けていたところ、支持者を装った男が花束を手に近づき、突然、刃物で何氏の胸付近を刺した。男を制止した何氏の秘書らもけがをした。

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