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豚コレラ拡大防止へ 群馬県、イノシシ捕獲強化 消毒薬配布、奨励金上乗せ

群馬県が狩猟者に配布する消毒液=2019年11月1日午前10時3分、妹尾直道撮影

 群馬県は家畜伝染病「豚コレラ」の感染拡大を防止するために、野生イノシシの捕獲を強化する。狩猟者によるウイルス拡散を防ぐために全面禁猟を決める他県がある中、群馬県は予定通り15日の狩猟解禁に踏み切り、狩猟者に対する防疫措置も増強した上で、今猟期の狩猟制限を行わない。有害鳥獣捕獲で捕まえた場合の捕獲奨励金を8000円上乗せし、さらなる捕獲を促す。

 豚コレラと狩猟を巡っては、岐阜県が狩猟者によるウイルス拡散を防ぐために今年度の全面禁猟を決めるなど、狩猟を制限する動きがある。群馬県内では10月4日以降、藤岡市などで計6頭の感染を確認。県はイノシシの減数を優先し、狩猟を解禁する。

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