メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「口元見せて」「筆談をして」 兵庫・伊丹市が聴覚障害者支援カード配布

兵庫県伊丹市が聴覚障害者に配布したカード

 兵庫県伊丹市は、耳の不自由な人たちのコミュニケーションをサポートしようと、会話の相手に配慮をお願いするカードを作成した。市内の聴覚障害の障害者手帳を持つ約600人の希望者に順次配布しており、市障害福祉課は「カードを提示されたら、ぜひ協力を」と呼びかけている。

 同市は2018年4月、手話を言語として使いやすい環境を整備していく「手話言語条例」を施行した。関心が集まり、聴覚障害者の窓口となっている同課の手話通訳士、酒井智子さん…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文535文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  3. 露反体制派 「プーチンの宮殿」暴露動画を公開 黒海沿岸に1400億円の豪邸

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです