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伊賀越の仇討ち法要継承 "日本三大"も資料館休館、保存会解散 三重・伊賀の観光協

伊賀越資料館の池の前で営まれた法要=三重県伊賀市小田町で2019年11月5日午前9時3分、大西康裕撮影

 赤穂浪士や曽我兄弟と並んで、日本三大仇討(あだう)ちに数えられる「伊賀越(ごえ)の仇(あだ)討ち」の舞台になった伊賀市小田町の「鍵屋の辻」にある伊賀越資料館(今年4月から休館中)で5日、伊賀上野観光協会が討ち取られた河合又五郎らを供養する第385回忌法要を開いた。

 昨年までは市から資料館の管理を委託された地元住民らの伊賀越史跡保存会を中心に法要を主催。しかし、保存会はメンバーの高齢化が進み、今年3月末で解散しており、この日は観光協会の幹部らが参列した。

 法要は又五郎の首を洗った池を復元したとされる資料館裏の池の前で営まれた。昨年までと同じく資料館に近い浄蓮寺の川口昭住職が読経し、幹部らが手を合わせた。

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