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東名あおり運転控訴審 初公判で即日結審 危険運転致死傷成否が最大の争点 東京高裁

東京地裁および東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区で2019年5月10日、米田堅持撮影

 神奈川県大井町の東名高速で2017年、あおり運転で停車させられた車がトラックに追突され夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われ、1審で懲役18年とされた石橋和歩被告(27)の控訴審が6日、東京高裁(朝山芳史裁判長)で即日結審した。弁護側は改めて危険運転致死傷の成立を否定した。12月6日に判決が言い渡される。

 事故は17年6月5日夜に発生。静岡市の萩山嘉久さん(当時45歳)、妻友香さん(同39歳)、娘2人が…

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