メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

小説で藤村多希の功績知って 「明治を生きた産婆」発刊 熊谷の渡辺さん 実在の女性の一生描く /埼玉

「藤村多希(たけ)-明治を生きた産婆-」(郁朋社発行)

 江戸時代末期に現在の鴻巣市に生まれ、西洋医学を学んで産婆(現助産師)の資格を得て自立し、明治以降の時代を生き抜いた実在の女性の一生を描いた小説「藤村多希(たけ)―明治を生きた産婆―」(郁朋社発行)を、熊谷市在住の渡辺せつ子さん(67)が発刊した。

 同書によると、藤村は1853(嘉永6)年に埼玉郡屈巣村(現在の鴻巣市屈巣)の名主の娘として生まれた。16歳で結婚したが3年で離婚。産婆として自立を目指し、医学の知識を欠いたまま経験的に出産を取り仕切っていた江戸時代までと代わって西洋医学を学んだ産婆を育てようと東…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文640文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

  2. 東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

  3. ナガシマスパーランドでジャンボ海水プール営業開始 マスク姿で水しぶき 三重・桑名

  4. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  5. 長崎大生が新型コロナ感染 大学病院実習中に発熱 長崎県内18人目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです