「麒麟がくる」観光振興へ 美濃焼グッズを開発 箸置き、皿、武将杯など50品 土岐市活用推進協 /岐阜

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新たに開発した美濃焼グッズなどを紹介する土岐市観光協会の土本大会長(右)と加藤淳司市長=岐阜県土岐市役所で
新たに開発した美濃焼グッズなどを紹介する土岐市観光協会の土本大会長(右)と加藤淳司市長=岐阜県土岐市役所で

 戦国武将・明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(来年1月放送開始)を観光振興につなげようと、土岐市大河ドラマ「麒麟がくる」活用推進協議会(会長・加藤淳司市長)は、陶磁器産業と連携して美濃焼グッズ50品を開発した。12月1日から市内の道の駅など6施設で販売し、本格的に“光秀商戦”に参戦する。【立松勝】

 美濃焼グッズは、美濃焼伝統工芸品協同組合と市内の陶磁器工業協同組合4団体に所属する窯元など13社が製造した。商品は伝説上の霊獣「麒麟」を染め付け技法でデザインした皿、湯のみ、カップなどをはじめ、土岐明智氏の家紋「桔梗(ききょう)」をデザインした箸置きや小鉢、かぶとを造形した武将杯などさまざま。価格は桔梗小鉢300円から織部かぶと5万円までと幅広い。

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