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草津死体遺棄 14日公判 検察、間接証拠で立証へ 弁護側、全面無罪を主張 /滋賀

切断された遺体が見つかった現場を調べる警察官ら=草津市で2018年8月11日、本社ヘリから山田尚弘撮影

 草津市で昨年8月、同市の中川直さん(当時69歳)の切断遺体が見つかった事件で、殺人、死体遺棄などの罪に問われている飲食店経営、杠共芳(ゆずりはともよし)被告(69)=守山市=の裁判員裁判を巡り、検察、弁護側双方の立証方針が明らかになった。男性の死因が不明で直接的な証拠もないことから、検察側は間接的な事実を積み重ねて有罪を立証するとみられる。一方、弁護側は全面的に無罪を主張する方針だ。公判は14日から、大津地裁(今井輝幸裁判長)で本格的な立証が始まる。【諸隈美紗稀】

 捜査関係者などによると、検察側が立証の際に重視するとみられるのが、杠被告の車の車内などから見つかっ…

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