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魯山人たどる旅 没後60年特別展 同時代人の作品含む200点 甲賀・陶芸の森陶芸館、来月1日まで /滋賀

魯山人が生み出した、板皿に足を付けた「俎(まないた)鉢」などが並ぶ館内=甲賀市信楽町勅旨の県立陶芸の森陶芸館で、礒野健一撮影

 陶芸家・北大路魯山人(1883~1959年)の足跡を作品とともにたどる特別展「没後60年 北大路魯山人 古典復興 現代陶芸をひらく」が、県立陶芸の森陶芸館(甲賀市信楽町勅旨)で開かれている。魯山人と同時代の、荒川豊蔵や川喜田半泥子(はんでいし)らの作品も含め、約200点が並ぶ。12月1日まで。

 魯山人が影響を受けた時系列に沿い、中国陶磁や朝鮮陶磁、織部、黄瀬戸など、7章にテーマを分けて作品を展示。織部焼に影響を受けたとされる「織部秋草文俎(まないた)鉢」では、中央をたわませた長方形の器に足を付け、それまでにはなかった形…

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