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「とんでもない判断だ」 1票の格差、合憲判決で原告側 高裁松江支部 /島根

「ガリレオ判決」と書かれた紙を掲げる原告側の升永英俊弁護士(中央)ら=松江市母衣町で、榊原愛実撮影

 「1票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選の区割りを「合憲」と判断した6日の広島高裁松江支部(金子直史裁判長)判決。選挙無効を求めた原告側訴訟代理人の升永英俊弁護士らは、天動説が定説の時代に地動説を唱えて有罪となった天文学者になぞらえて「ガリレオ判決」と書いた紙を裁判所前で掲げ、「とんでもない判断だ」と批判。上告する方針を示した。

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