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「人生を楽しんで」 五輪・ボートの武田選手、勝山中で講演 松山 /愛媛

講演する武田大作選手=松山市清水町3の市立勝山中学校で、遠藤龍撮影

 「なんとなくでもいい。少しずつ自分の人生と向き合って、これからを楽しんでもらいたい」。五輪ボート競技で1996年のアトランタ大会から5回連続出場し「鉄人」と呼ばれる武田大作選手(45)による講演会が6日、松山市清水町3の市立勝山中で開かれた。全校生徒約620人を前に自身の経験やスポーツを通した人間形成などについて熱弁した。【遠藤龍】

 武田選手は伊予市出身で高校でボート競技に出会った。2000、04年のシドニー、アテネの両大会では6位入賞を果たした。現在も東京五輪出場を狙うトップアスリート。講演は東京五輪パラリンピックに向けた県の教育事業で行われた。

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