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漫画に愛を込め出版 合志マンガミュージアム館長の橋本さん 教養分野でも活用を /熊本

「地域活性化など漫画が持つ力を伝えたい」と本を手にする橋本さん

 熊本県合志市の合志マンガミュージアム館長で漫画収集家としても知られる橋本博さん(71)が戦後から現在までの漫画の流れなどをまとめた「教養としてのマンガ」(扶桑社)が出版された。橋本さんにとって初めての著書で、漫画による地域活性化など漫画への愛が込められている。

 橋本さんは熊本市出身。合志マンガミュージアムを運営するNPO法人「熊本マンガミュージアムプロジェクト」の代表を務め、元古書店経営や予備校講師、市民オンブズマンなどの取り組みでも知られている。熊本県職員の頃は水俣病問題にも携わった。

 漫画との出合いは病弱だった幼少期、水木しげるさんの紙芝居作品を見たのがきっかけだった。少年時代は市…

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