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障害ある子ども、生き生き暮らせる社会へ 草野遥香さん(32)

重症心身障害児の相談支援専門員 草野遥香さん(32)

 「子どもがやりたいことを聞き取り、読み取り、遊びの中に発達を促すエッセンスを入れる」。相談支援専門員の仕事で大切にしていることだ。10月中旬に取材に訪れた日は、5歳の男の子が職員の押す子ども用車椅子に乗って図書館まで往復し、借りてきた好きな電車の本を楽しそうに読んでいた。

 勤務先は、重度の知的障害と肢体不自由がある重症心身障害児が通う「FLAP YARD」(東京都足立区)。未就学児らの発達支援、放課後等デイサービス、障害児の自宅へのヘルパー派遣などさまざまな事業を展開しており、そこで子どもの支援計画を立てている。

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