衆院憲法審 2年ぶりの自由討議 欧州4カ国視察報告

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衆院憲法審査会に臨む与野党の議員たち。中央は佐藤勉会長=国会内で2019年11月7日午前10時1分、川田雅浩撮影
衆院憲法審査会に臨む与野党の議員たち。中央は佐藤勉会長=国会内で2019年11月7日午前10時1分、川田雅浩撮影

 衆院憲法審査会が7日午前に開かれた。9月下旬に欧州4カ国を視察した審査会メンバーが結果を報告し、与野党の委員が実質的論議となる「自由討議」を行った。衆院憲法審での自由討議は2017年11月以来約2年ぶり。審査会は当初、10月31日に開催する予定だったが、河井克行衆院議員(自民党)の法相辞任の影響で国会が空転し、取りやめとなっていた。

 欧州視察の報告では、団長を務めた前会長の森英介氏(自民)らが、視察先のドイツやウクライナなど4カ国で政府・議会関係者らと行った意見交換の内容や各国の改憲の状況などについて説明した。

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