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米下院のトランプ氏弾劾審査 13日から公開で「国民自身が信頼性を評価する場に」

米下院の非公開公聴会で証言するため出廷したテイラー駐ウクライナ臨時大使=米ワシントンで2019年10月22日、AP

 米下院のシフ情報特別委員長(民主)は6日、ウクライナ疑惑に関するトランプ大統領の弾劾訴追に向けた下院委員会での審査を13日から公開で行うと発表した。政府高官が公開の公聴会で証言することで、世論が弾劾支持に向けて動く可能性があり、ホワイトハウスは警戒を強めている。

 シフ氏は記者団に「公開の公聴会は米国民が自分たち自身で証人らの信頼性を評価する場となる」と語った。

 13日にテイラー駐ウクライナ臨時大使、ケント国務次官補代理(欧州・ユーラシア担当)、15日にヨバノビッチ前駐ウクライナ大使が証言する。3人とも既に非公開の公聴会では証言している。

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