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光秀と信長ゆかりの地で観光PR「戦国に笑う」 トレカ限定500セット 大津・近江八幡

観光キャンペーン「戦国に笑う」のチラシ。漫画家の唐々煙さんが描き下ろした原画がデザインされている=滋賀県近江八幡市提供

 来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公で戦国武将、明智光秀ゆかりの大津市と、織田信長ゆかりの滋賀県近江八幡市がコラボした観光キャンペーン「戦国に笑う」が今月から始まった。戦国武将、石田三成を主人公にした作品「煉獄(れんごく)に笑う」を連載する大津市出身の漫画家、唐々煙(からからけむり)さんが、キャンペーンのチラシやパンフレットの表紙となる光秀と信長をデザインした原画を描き下ろした。キャンペーンは来年2月29日まで。

 キャンペーンでは、光秀と信長ゆかりの地を巡るイベントを実施。光秀の菩提(ぼだい)寺の西教寺▽日吉大社▽坂本観光案内所▽旧竹林院――の大津市内4カ所と、信長が創建したと伝わる浄厳院▽安土城郭資料館▽安土城考古博物館▽城なび館――の近江八幡市内4カ所の計8カ所が対象で、各市で3カ所ずつ巡れば「明智光秀」「織田信長」など全6種類のトレーディングカードを入手できる。

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