メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

同性事実婚に法的保護判決 政界も注目 同性婚の立法化へ転機となるのか

石川大我参院議員

 宇都宮地裁真岡支部(中畑洋輔裁判官)が9月に出した慰謝料訴訟の判決が、政界でも注目されている。「同性カップルであっても、事実婚(内縁)に準じた法的保護に値する利益が認められる」として同性間でも内縁が成立すると事実上認めた初めての司法判断だ。これを機に同性婚やLGBTを巡る議論が活発化するのだろうか。

 「同性カップルが歩んだ道のりを認定した画期的な判決だ」。こう評価するのは立憲民主党の石川大我参院議…

この記事は有料記事です。

残り1400文字(全文1601文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  2. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  3. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  4. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  5. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです