米軍F16戦闘機から230キロの模擬弾落下、けが人なし 三沢基地所属

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F16戦闘機=米空軍のホームページから
F16戦闘機=米空軍のホームページから

 米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が同県三沢市と六ケ所村にまたがる米軍施設「三沢対地射爆撃場」の敷地外に、重さ約230キロの模擬弾1発を落下させた。米軍側が防衛省に連絡し、判明した。模擬弾に火薬は入っていなかったという。防衛省や県などによると、落下地点は射爆撃場から西に約4・8キロの同村内の牧草地で、周囲に民家はなくけが人はなかった。

 在日米軍は三沢基地所属機による模擬弾の投下訓練を当面中止すると同省に伝えた。

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