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小さな命守る取り組み本格化 滋賀・大津保育園児死傷事故から半年

事故を受けて新設された「キッズゾーン」=大津市で2019年7月26日午前11時41分、梅田麻衣子撮影

 大津市大萱(おおがや)6の滋賀県道交差点で今年5月、右折車と直進車が衝突し、巻き込まれた保育園児ら16人が死傷した事故から8日で半年となる。その後も、全国各地で子どもが巻き込まれる事故は後を絶たない。小さな命を守るために早急な安全対策が求められる中、県内でも大津市や県などが、さまざまな取り組みを本格化している。

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