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あおり運転、免許取り消しへ 危険運転でも免許維持の現状改正 警察庁

警察庁が入る中央合同庁舎第2号館=東京都千代田区霞が関で、本橋和夫撮影

 ほかの車の通行を妨害する悪質な「あおり運転」の取り締まりを強化するため、警察庁が運転免許の取り消し処分を含めて厳罰化を図る道路交通法の改正を検討していることが判明した。現行法では、危険な運転をしても事故を起こして危険運転致死傷容疑などで摘発されない限り、違反の累積がなければ免許を取り消すことはできず、対策に限界が指摘されていた。来年の通常国会に関連法案が提出される見通し。

 現行法ではあおり運転の定義がなく、全国の警察は、道路交通法の「車間距離保持義務違反」(罰則は高速道路の場合、3月以下の懲役または5万円以下の罰金。違反点数2点)などを適用してきた。

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