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ニュース解説 まいもく

第104回「英語民間試験、何が問題?」

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「英語民間試験、何が問題?」をテーマに解説する社会部文科省担当の水戸健一記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の「MOTTAINAI STATION」で2019年11月7日、佐藤賢二郎撮影

 深堀りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に話を聞くニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「英語民間試験、何が問題?」です。

 2020年度に始まる大学入学共通テストで導入される予定だった英語民間試験導入が延期されました。高額な試験料や地方の会場不足などの問題が以前から指摘され、受験生や教育現場からは強い懸念の声が上がっていました。文部科学省はそれでも実施の姿勢を崩しませんでしたが、萩生田光一文科相が10月24日、テレビ番組で「身の丈に合わせて勝負してもらえれば」と発言。経済格差や地域格差を容認している、との批判が一気に高まり、11月1日に延期の発表に追い込まれました。

 この試験の問題点やこれまでの経緯、今後の見通しなどについて、社会部の文科省担当、水戸健一記者に聞きました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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