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サッカー協会職員がラグビーW杯サポート 競技の枠超えて協力

ラグビーボールを手に競技の枠を超えた連携をアピールする日本サッカー協会職員の知元明洋さん=東京都文京区のJFAハウスで2019年10月24日午前10時45分、黒川優撮影

 2日に閉幕したラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、2002年のサッカーW杯日韓大会以来となる国内での大規模な国際スポーツイベントだった。運営の舞台裏では、日韓大会のノウハウを蓄積した日本サッカー協会(JFA)もサポートに回った。日本代表のチームスローガン「ワンチーム」が注目された大会の成功の陰には、競技の枠を超えた結束もあった。

 JFAはW杯日本大会の開催が決まった2009年ごろ、日本大会の組織委員会から運営面での協力を依頼された。主催試合の会場への視察を受け入れたり、大会ボランティアに対する研修で職員が講話したりした。

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