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毎日フォーラム・特集

この国のかたちを問う 毎日フォーラムシンポジウム

左から小川一、安藤久佳、塚田健太の各氏=東京都千代田区で10月10日

 政策情報誌「毎日フォーラム」が毎年開催している「この国のかたちを問う」と題したシンポジウムが10月10日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で開催された。パネリストに経済産業省の安藤久佳事務次官を招き、小川一毎日新聞グループホールディングス取締役の司会で、塚田健太編集編成局次長ともに日米の経済問題などを中心に熱のこもった議論を展開した。安藤次官は冒頭の基調講演で「韓国向けの輸出管理の運用の見直しでは、WTO(世界貿易機関)の2国間協議の要請に対しては、粛々と議論を重ねていきたい」などと語った。会場には官公庁や民間企業の幹部など約350人が詰めかけ、議論に熱心に耳を傾けた。  ◇基調講演  経済産業省 安藤久佳事務次官

◆対韓貿易管理運用見直しは我が国の裁量権

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