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北マケドニアの元画家が作ったバイオリン、世界で人気に

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 画家だった北マケドニア人男性の手によるバイオリンが、いまでは世界中で人気を集めるまでになった。写真は9日、北マケドニアのベレスで撮影(2019年 ロイター/Ognen Teofilovski) 拡大
 画家だった北マケドニア人男性の手によるバイオリンが、いまでは世界中で人気を集めるまでになった。写真は9日、北マケドニアのベレスで撮影(2019年 ロイター/Ognen Teofilovski)

 [4日 ロイター] - 画家だった北マケドニアの男性の手によるバイオリンが、いまでは世界中で人気を集めるまでになった。きっかけは、息子にバイオリンを買ってやる余裕がなかったため、独学で楽器作りを始めたことだった。

 元画家のスベトザール・ボグダノスキーさんが楽器づくりを始めて何年もたつと、彼のバイオリンは世界で有名になった。

 材料は、ボスニアの森のカエデやトウヒ。これまでに700以上の楽器を作ったという。

 ボグダノスキーさんは「バイオリンはそれぞれ、特別でユニークなものだ。似たように見えても、1つとして同じものはない。人間と同じように、お互いに違う」と語った。

 *見出し、第一段落、写真キャプションの表現を修正し再送します。

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