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菅笠、2000年の伝統受け継ぐ一針

御菅蓋の複製品を前に笑顔を見せる「保存会」のメンバーら=大阪市東成区で2019年10月、山田尚弘撮影

 皇位継承に伴って、14、15日に行われる皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」では、天皇陛下が「御菅蓋(おかんがい)」と呼ばれる菅笠(すげかさ)を使われる。大阪市東成区の深江(ふかえ)地域では2000年以上の伝統が受け継がれ、近年は「深江笠縫(かさぬい)保存会」(石川健二会長)が歴代天皇の即位の度に納めてきた。令和の大嘗祭を控え、携わったメンバーらは、行事が無事執り行われることを願う。【林由紀子】

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