メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

光の向こうに

 季節外れで恐縮だが、ホタルの光が好きだ。毎年家族で川岸に出かけては、何時間も座り込んで明滅する黄緑色の明かりに心を奪われる。

 かつての公害都市、北九州市は今や知られざるホタルの名所だ。市街地を含む大小約70の河川で毎年、出合える。

 市役所には「ほたる係」まである。かつては公害や農薬、護岸工事で姿を消したホタル。「もう一度、ホタルの舞う姿を見たい…

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文436文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  2. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  3. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです