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若年性認知症患者を支援 県がコーディネーター増員、居場所提供 「閉鎖していた人生 やり直す」 /埼玉

若年性認知症の患者らが集まるカフェで談笑する参加者=さいたま市浦和区常盤3で

 発症前と同様に仕事を続けることが難しく、居場所を失ってしまいがちな若年性認知症患者の社会参加を支援しようと、県は5月から、相談を受ける「若年性認知症支援コーディネーター」をこれまでの1人から3人に増員した。相談も増加傾向にあり、毎週木曜日にはさいたま市浦和区常盤3の事務所で患者や家族、支援者が集まるカフェも開き、居場所を提供している。【中川友希】

 カフェの運営を手伝う鴻巣市の男性(42)は2017年の冬、若年性認知症が判明した。40歳だった当時…

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