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優美に西陣織絵画 江戸の絵師、代表作を展示 10日まで、近江八幡 /滋賀

西陣織絵画について説明を受ける入館者=近江八幡市為心町元の白雲館で、蓮見新也撮影

 江戸時代を代表する葛飾北斎や伊藤若冲、尾形光琳の作品など約80点を西陣織で描いた企画展「江戸絵画の結晶」が、近江八幡市為心町元の白雲館で開かれている。10日まで。入場無料。

 北斎の「怒涛(どとう)図」や若冲の「群鶏図」、光琳の「紅白梅図」など色鮮やかな代表作がそろう。国宝の仏像を西陣織で描いたものや、令和を祝った吉野桜と日出鳳凰(ほうおう)図を組み合わせた「黄金織」も飾られ…

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