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ぐるっと兵庫、大阪、京都

たべる・たいせつミュージアム(大阪府和泉市) 自分は「食べ物」遊んで学ぶ

自身が食べ物になった気分で消化を学べる巨大な人体模型=大阪府和泉市の「たべる・たいせつミュージアム」で、前本麻有撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 見・聞・楽>

 食べ物や体について遊びながら学べる「たべる・たいせつミュージアム」(大阪府和泉市)。食の安全から食材の旬、外国の食文化まで、展示にも工夫の凝らされた「食育」施設だ。巨大な人体模型やうんち模型に衝撃を受けながら、親子で楽しめる。【前本麻有】

 施設は大阪いずみ市民生活協同組合が運営。商品検査センターを改装し、2015年にミュージアムを併設した。

 まずは「食の安全ゾーン」。ガラス張りの検査室は、実際に食品の残留農薬や放射性物質、遺伝子組み換え作物の表示が正しいかなどを調べる様子が見学できる。少し難しく感じるかもしれないが、食中毒に気をつけたい食品のサンプルなど「小学3、4年生の理解度に合わせて分かりやすく展示しています」とフロアガイドの島村侑希さん。

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