メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと兵庫、大阪、京都

たべる・たいせつミュージアム(大阪府和泉市) 自分は「食べ物」遊んで学ぶ

自身が食べ物になった気分で消化を学べる巨大な人体模型=大阪府和泉市の「たべる・たいせつミュージアム」で、前本麻有撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 見・聞・楽>

 食べ物や体について遊びながら学べる「たべる・たいせつミュージアム」(大阪府和泉市)。食の安全から食材の旬、外国の食文化まで、展示にも工夫の凝らされた「食育」施設だ。巨大な人体模型やうんち模型に衝撃を受けながら、親子で楽しめる。【前本麻有】

 施設は大阪いずみ市民生活協同組合が運営。商品検査センターを改装し、2015年にミュージアムを併設した。

 まずは「食の安全ゾーン」。ガラス張りの検査室は、実際に食品の残留農薬や放射性物質、遺伝子組み換え作…

この記事は有料記事です。

残り799文字(全文1042文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 男逃走

  3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  4. 「交際相手と宿泊は」「妊娠は」ひとり親手当をもらうために、詮索されるプライバシー

  5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです