メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベルリンの壁崩壊から30年 ゆらぐ安定、ドイツ岐路

ブランデンブルク門近くのベルリンの壁によじ登る市民ら=ベルリンで1989年11月10日、AP

 ドイツは9日、東西を分断していたベルリンの壁崩壊から30年の節目を迎える。壁崩壊を機に再統一を果たしたドイツは経済低迷に苦しむが、2000年代以降に経済大国として復活した。ただ、近年は長く安定を支えてきた中道政党が退潮し、排外主義的な右派政党が台頭する。壁崩壊、統一後のドイツの歩みを振り返る。【ベルリン念佛明奈】

この記事は有料記事です。

残り3335文字(全文3493文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 犯人は逃走

  2. 鳥、ヘビ、魚…ナスカの地上絵新たに143点発見、AIも活用 山形大

  3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  4. 平等院鳳凰堂がライトアップ 阿弥陀如来坐像など厳かに照らす

  5. 「テニスの王子様」 俳優の滝口幸広さん死去、34歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです