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エアガン「パパが撃った」長男説明 日常的に虐待か 福岡・田川

エアガン傷害事件を受けて記者会見する福岡県田川市の(右から)森田竜治・保健福祉課長、宮崎博士・市民生活部長兼福祉事務所長、吉永学史・子育て支援課長=田川市役所で2019年11月7日、矢頭智剛撮影

 福岡県田川市で昨年11月下旬、1歳4カ月の三男にエアガンでBB弾を多数命中させ、けがをさせたとして両親が傷害容疑で逮捕された事件で、4歳の長男が「パパが撃った」と説明していることが、複数の関係者への取材で明らかになった。三男の全身に見つかったあざは数日間にわたってできたとみられ、県警は父親がエアガンで撃つ虐待を日常的に繰り返していた可能性も視野に調べる。【柿崎誠、峰下喜之、浅野孝仁】

 6日に逮捕されたのは、父親で同市伊加利(いかり)の土木業、常慶(じょうけい)雅則(24)と、母親で…

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