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双子・三つ子育児、支援を 市民団体アンケ「人手足りない68%」

多胎児の育児の実態と支援の必要性について記者会見で訴える双子、三つ子家庭の母親たち=東京都千代田区で7日午後1時半、熊谷豪撮影

 双子や三つ子などの多くの子どもを持つ保護者の約9割が「外出・移動が困難」と感じ、約7割が「家事育児の人手」を求めていることが、市民団体「多胎育児のサポートを考える会」(市倉加寿代代表)が実施したアンケートで明らかになった。7日に厚生労働省で記者会見した市倉代表は「親や家族、友人の頑張りだけで解決できる問題ではない。行政のサポートが必要だ」と訴えた。

 愛知県豊田市で昨年1月、三つ子の母親が生後11カ月の次男を虐待死させる事件があり、多胎児家庭支援の…

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