メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

LookWESTけいざい

関電不祥事、リーダー役失った関西財界に大きな波紋 万博の資金集めにも暗雲

関西経済連合会の副会長として記者会見に臨んだ関西電力の八木誠前会長(右)。中央は関経連の松本正義会長=大阪市で2019年7月16日、釣田祐喜撮影

 関西電力幹部による金品受領問題が、関西財界に大きな波紋を広げている。自らも金品を受け取っていた八木誠氏は、関電会長だけでなく関西経済連合会の副会長も辞任。関電は関経連の歴代会長を多数輩出するなど関西財界のリーダー役を担ってきただけに、関西経済への影響を懸念する声が広がり始めている。【釣田祐喜、加藤美穂子】

 「会社の信頼を失墜させ多大なご迷惑をおかけした。財界活動は迷惑をかけると思い辞任した」。八木氏は1…

この記事は有料記事です。

残り1768文字(全文1972文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS れいわ・山本太郎代表、足りないもの聞かれ”皮肉”「有権者を飲み食いさせる権力」

  2. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  3. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  4. 関電金品受領問題 後任社長人事にも影響 調査次第で「候補者全滅」も

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです