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上場企業、3年ぶり減益 9月中間決算 米中貿易戦争響く

決算発表がピークを迎え、報道機関向けに資料を入れる担当者=東京都中央区の東京証券取引所で2019年11月8日午後3時14分、松岡大地撮影

 東証に上場する企業の2019年9月中間決算発表が8日、ピークを迎えた。SMBC日興証券の集計によると、金融業を除く東証1部上場企業の最終(当期)利益合計額は、3年ぶりに前年同期比減少となる見通しとなった。過去最高益を更新した前年から一転し、米中貿易戦争による世界経済の減速で、海外収益が落ち込んだ。製造業を中心に業績予想の下方修正が相次ぎ、20年3月期も厳しい見方が多い。

 7日までに公表した東証1部上場企業(872社、全体の64・7%)の売上高は前年同期比1・3%増えた…

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