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中国で覚醒剤事件の愛知元市議に8日判決 判決延期20回、5年間判決が出ず

 中国広東省広州市で麻薬運搬罪に問われ、2014年8月に死刑を含む求刑をされた愛知県稲沢市の元市議、桜木琢磨被告(76)の判決公判が8日、広州市の中級人民法院(地裁)で開かれる。判決延期が20回繰り返され、5年以上にわたって判決が出ない異例の事態となっていた。

 桜木被告は13年10月、広州の空港から上海経由で帰国する際、手荷物検査でスーツケースから約3・3キロの覚醒剤が見つかり拘束された。

 関係者によると、桜木被告は広州でナイジェリア人の男性から「東京でデザイナーをしている妻に商品サンプ…

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