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米主導有志連合が本格始動 ホルムズ海峡安全確保 対イラン、緊張激化も

 イラン沖・ホルムズ海峡などの安全確保を目的とする米主導の有志連合の司令部発足式典が7日、バーレーンで開催された。対イラン包囲網構築を目指す米国に、英国やサウジアラビアなどを加えた7カ国が参加。各国艦船による「番人(センチネル)作戦」が本格始動する。イランの友好国の日本は加わらなかった。

 イランは有志連合に反発し、独自の安全確保構想を掲げている。核合意を逸脱してウラン濃縮を同日拡大し、欧米諸国との緊張が高まっており、さらに対立が深まる恐れがある。

 日本政府は、自衛隊を中東に独自派遣することを検討している。

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