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給食にマツタケご飯 「秋の味覚を」 町有林で収穫 和歌山・高野町

町内で採れたマツタケを使ったご飯を味わう子供たち=和歌山県高野町立高野山小学校で2019年11月7日、松野和生撮影

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 和歌山県高野町内のこども園一つと小・中学校三つの計4施設で7日、マツタケご飯が給食のメニューとして登場した。

 町有林で5日までに収穫され、子供たちに秋の味覚を楽しんでもらおうと、町が昨年に続いて提供した。

 町立高野山小(児童数94人)の3年生26人の教室では、子供たちがサワラのユズしょうゆ焼きや豚汁などと一緒に味わった。初めてマツタケご飯を食べる児童もいて、「ご飯とマツタケの味のバランスがとれていて、おいしかった」「良い匂いがした。毎日食べたい」などと、うれしそうだった。

 町学校給食センターの栄養士、井手上志乃さん(33)は「旬のものを意識してメニューを考えているので、まず子供たちに食べてもらえる環境がありがたい」と話した。【松野和生】

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