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千枚漬けの漬け込み かぶらは台風の影響なく質も良し 京都

最盛期を迎えた千枚漬けの漬け込み作業=京都市伏見区で2019年11月8日午前8時41分、川平愛撮影

 立冬の8日、京漬物の老舗「大安」の本社工房(京都市伏見区)で、冬の風物詩となっている千枚漬けの漬け込み作業が公開された。

 直径20センチ、重さ2キロほどの大きな「聖護院かぶら」を、法被姿の職人たちが手作業で皮むきし、スライスしてたるに並べていく。塩のみで3日間漬けた後、北海道産昆布と秘伝の天然調味…

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