メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゲノム編集食品、有機農産物と認めず 農水省が規格改正方針公表

農林水産省=東京都千代田区で2019年5月10日、米田堅持撮影

 有機農産物の日本農林規格(JAS)について、農水省は8日、ゲノム編集(遺伝子操作)技術を応用して生産した農畜産物や、それらを加工した食品を認証しないとする規格改正方針を公表した。同日から12月7日までパブリックコメントを募集している。

 食品に「有機」「オーガニック」などと表示するためには、化学肥料…

この記事は有料記事です。

残り158文字(全文308文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トヨタ東富士工場閉鎖 OBから惜しむ声「あんなにいい場所なのに…」

  2. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  3. 桜を見る会「前夜祭」そもそも何が問題だったのか? 捜査の行方は?

  4. 高級車 ジャガー、ベンツ、レクサス「売らない店」の理由

  5. 株価バブルは崩壊間近

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです