運転代行会社社員を無免許と誤認、書類送検 和歌山県警が謝罪

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和歌山県警本部=黒川晋史撮影
和歌山県警本部=黒川晋史撮影

 和歌山県警は8日、道路交通法違反(無免許運転)の解釈を間違え、運転代行会社の元従業員の男性(40)=和歌山県内在住=を誤って書類送検したと発表した。男性は2年間の運転免許取り消し処分を受けていたが、県警は男性に謝罪した上で、免許証を返却した。

 県警交通指導課などによると、男性は今年4月、3トンダンプカーの運転を代行。県警は…

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