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同志社大 初の女性学長 副学長の植木朝子教授に

同志社大初の女性学長に選出された植木朝子・文学部教授=同志社大提供

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 同志社大は8日にあった学長選挙で、副学長の植木朝子(ともこ)・文学部教授(52)=日本中世文学=を第34代学長に選出した。同志社大では初の女性学長となる。30日の理事会で正式決定する。任期は来年4月1日から4年間。

     植木氏はお茶の水女子大文教育学部国文学科卒業後、2007年に同志社大教授に就任し、17年4月から副学長。京都五花街の一つ、祇園甲部の春の舞踊公演「都をどり」の作詞・構成も担当している。

     16年から1期務めている松岡敬学長は任期満了で退任する。【菅沼舞】

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