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いじめ自殺・事故死の被害者家族、第三者委に不満「事実解明が不十分」

男子生徒が転落死した現場付近に手向けられた花と飲み物=岐阜市内で、2019年7月4日、沼田亮撮影

 いじめや教師の不適切な指導が原因とみられる自殺や事故死を受けて教育委員会などが設置した第三者委員会の調査を巡り、毎日新聞などが全国の被害者家族にアンケートしたところ「事実解明が不十分」と不満の声が多く上がった。委員選任で中立性が確保されていないと訴える声もあり、設置が相次ぐ第三者委のあり方に課題が浮かび上がった。

 児童生徒の自殺を巡っては2011年、文部科学省が調査指針を策定。13年にはいじめ防止対策推進法、1…

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