体操、高校生の橋本大輝が優勝 体操SF W杯シリーズ代表選考会

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体操男子個人総合で床運動の演技をする橋本大輝=高崎アリーナで2019年11月8日、宮間俊樹撮影
体操男子個人総合で床運動の演技をする橋本大輝=高崎アリーナで2019年11月8日、宮間俊樹撮影

 来年の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズ代表選考会となる体操男子のスーパーファイナル(SF)が8日、群馬県の高崎アリーナで行われ、世界選手権代表の高校生、橋本大輝(千葉・市船橋高)がシニア勢を抑えて6種目合計86・031点で優勝した。85・665点で2位に入った萱和磨(セントラルスポーツ)とともに全4戦のW杯シリーズに2試合ずつ出場し、結果次第で東京五輪代表に決まる可能性がある。

 SFは昨年新設された大会で、NHK杯上位12人と強化本部長推薦の北園丈琉(大阪・清風高)の計13人が出場した。

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