メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

オス同士のペンギン夫婦、いまも円満 豪水族館で2個目の卵からひな

[PR]

 オーストラリアのシドニー水族館で、オスのジェンツーペンギンのカップルが「里親」として温めていた2個目の卵から、ひなが誕生した。写真はソーシャルメディアからの提供写真(2019年 ロイター/Sea Life Sydney Aquarium)

 [7日 ロイター] - オーストラリアのシドニー水族館で、オスのジェンツーペンギンのカップルが「里親」として温めていた2個目の卵から、ひなが誕生した。

     「マジック」と「スフェーン」のカップルが温めた卵がかえったのは昨年以来で、これで2回目。

     2018年の繁殖期前につがい状態となり、巣作りに使うための小石を集め始めた。飼育員がダミーの卵を与えたところ、2羽が高い養育能力を示したため、昨年に初めて本物の卵を与えていた。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

    2. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

    3. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

    4. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

    5. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです