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医師の助っ人、AI問診 書類作成の手間削減 患者の待ち時間も短縮

タッチパネルで症状などを入力するAI問診=Ubie提供

 待合室で患者がタブレット端末を使って入力した自覚症状などの情報から、人工知能(AI)が病気の候補を挙げる――。そんな「AI問診」を採用する病院が増えている。限られた診察時間の中、医師が問診に時間を取られず、患者と直接向き合う時間が増えるだけでなく、カルテなど書類作成の手間も減らせると好評だ。これまでに全国約100の病院が導入した。AI問診の製作者は「医師の労働時間の短縮につながり、働き方改革にもなる」と話す。【谷本仁美】

 長野中央病院(長野市)では、紹介状なしで訪れた初診の患者にAI問診「Ubie」(ユビー)の端末を手…

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