メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

楽庫・歌謡ラボ

村木弾「さんざし恋歌」

 <楽庫(らっこ)>

 10年前と違い、若い男性演歌歌手の元気がいい。そのころは、氷川きよし一人がシーンをリードし、山内恵介、竹島宏ら数人が後を追うという図柄であった。それが、この数年で一気に塗り替わった。川上大輔のような歌謡曲、大江裕のような演歌、純烈のようなグループと、多彩な歌謡スタイルを受け入れる土壌が、氷川らの奮闘で培われたと思われる…

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  3. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

  5. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです